2026年2月、私たちは今、宇宙の歴史においても稀に見る
「巨大な転換点」の真っ只中にいます。
2月17日の金環日食、19日の太陽の魚座入り、そして21日。
ついに土星と海王星が、36年ぶりに重なりました。
この数日、得体の知れない不安や、
逆に「もう戻れない」という静かな覚悟を感じている方も多いのではないでしょうか。
その感覚は、星の動きと見事にシンクロしています。
ここ数日で起きた星の動きは、単なる天文現象を超え、
私たちの魂の深い部分を揺さぶるようなインパクトがありました。
皆さんも、言葉にできない「ザワザワ感」や、
逆に「妙に静かな覚悟」を感じているのではないでしょうか。
今回のブログでは、この激動の星回りが私たちに何を伝えようとしているのか、紐解いていきたいと思います。
もくじ
金環日食 「古い自分」の強制終了
まずは日食です。
太陽がリング状に欠けるこの現象は、
強力な「リセットボタン」として働きました。
これまでの自分を支えていた古い価値観や、
無理をしていた役割が、まるで剥がれ落ちるような感覚を覚えた方も多いはず。
これは次に来る「大きな調和」のための、大切なスペース作りでした。

太陽が魚座へ、境界線が溶けるとき
太陽が魚座に入ることで、世界は一気に情緒的でカオスな色合いを帯びました。
理屈では説明できない直感や、目に見えない繋がりが強まる時期。
ここで私たちは、次の歴史的瞬間に向けて「心の柔軟性」を養うことになりました。
土星と海王星、36年ぶりの再会
そして、今回のメインイベント。
土星(現実・制限・形)と海王星(理想・無意識・癒やし)が重なりました。
この2つの星が重なるのは約36年ぶりのことで、前回はベルリンの壁が崩壊するなど、世界構造が劇的に変わった時期でした。
牡羊座0度で起きる意味
なんといっても土星と海王星の重なりが
牡羊座0度という、文字通り「12星座のスタート地点」で起きたことです。
- 夢物語だったことが、具体的な形を持ち始める
- これまで「絶対だ」と思っていた社会のルールや固定観念が、霧のように消えていくプロセスを目の当たりにする
- 集団の中に埋もれていた「私」が、純粋な意志を持って立ち上がる。
これらは人類が共通して持つ「集合的無意識」の地殻変動です。
不安を感じるのは、あなたが変化を敏感にキャッチしている証拠であり、
「何かが終わる」のではなく、
「新しい何かが、あなたを通じて始まろうとしている」のです。
これまでの古い常識や「こうあるべき」という土星的な重圧が一度リセットされ、全く新しい「生き方のスタンダード」を自分たちで作り上げていくプロセスに入ったということです。

今すぐ手放すべき3つの習慣
新しい36年サイクルを身軽に始めるためには手放しも重要になります。
1.「正解」を外側に求める習慣
これまでの時代は、社会的な成功や他人の評価という
「外側の土星」が正解を与えてくれました。
しかし、牡羊座0度のエネルギーは「自分が源泉であること」を要求します。
「普通はこうするよね」「誰かに許可をもらってから動く」という思考を手放してみましょう。
2.「察してほしい」という甘えと境界線の曖昧さ
海王星の影響が強い今は、共感力が高まる反面、
自分と他人の境界線が溶けやすくなっています。
「言わなくてもわかってくれるはず」という期待は、今の強い星回りでは混乱を招くだけです。
嫌なことを曖昧にする、他人の機嫌を自分の責任だと感じてしまうことを手放す時です。
3.「準備ができてから」という先延ばし
「もっと学んでから」「お金が貯まってから」という土星的な慎重さは、今の牡羊座のスピード感とは逆行します。
海王星がもたらすインスピレーションは、鮮度が命です。
今こそ完璧主義を手放して。
おわりに
手放すことは、失うことではありません。
「今のあなたには小さくなった服を脱ぐ」ようなものです。
これらの習慣を手放したとき、あなたの内側には驚くほど広い「スペース」が生まれます。
そこに、これからの36年を彩る新しい理想が流れ込んでくるはずです。








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