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【完璧な人間】などはこの世に存在しない。私たちは【不完全だからこそ愛おしい】

クズ人間過ぎて自分がイヤになります。このままだと幸せになれないと思うと悲しくなります。どうすればいいですか。

どの辺がクズなのでしょうか?
クズだとなぜ幸せになれないんでしょうか?
そもそも幸せってどんな幸せのことをさすのでしょうか?

とまあ、いきなり質問攻めにしてしまいましたが、
人の価値観はみんな違うからこそ、たくさん質問していく必要があるのです。

今回は先日夕飯時の我が家の会話をまじえつつ
「人間のクズさクソさ」について考えてみましょう。

それが人間だ

ムスメ

人間ってクソよな♪

ワタシ

そうよ、クソ。みんなそうよ~。

オット

人の不幸は蜜の味とか言うよな。

人間の本能

人間の本能は、爬虫類脳が基礎です。

性欲、食欲、睡眠欲…生命維持のための脳が本能の正体です。
だれもが心の奥底に動物のような感情を持っています。

その動物のような本能は
生きるための脳です。

クズでクソ、それが人間だ

「生き延びるために手段は選ばない」

そんな爬虫類のような脳をベースに持ってるんだから
きれいごとだけでは済まされませんよね。
悩む必要はありません。
完璧な人間などこの世に存在しないのだから。

顔は笑顔で、心の奥底はメラメラしてる。イケナイことを考えている。
なんとも可愛いじゃないですか!!実に人間らしい!!

そんな人間が大切にしたいこと

人間の本質は爬虫類なんですけど、
本質むき出しでは人間らしい生活はできませんよね。

幸せになりたくなければ爬虫類脳のみで生きていってもらってもいいのですが
幸せになりたいのなら人間脳も使う必要があります。

人間脳

人間脳は顕在意識です。
感情をコントロールしたり、他者の気持ちをくみ取ったり。。
人間としてのマナーやルールを守れる人。

自分のクズさクソさを知りつつ、人間脳を発動させることもできる。

間違えてはいけないことは
「あの人の本心も私と同じようにクズなんだろうな…」
などという考えになってしまうことです。

人間脳とともに自分軸も持ちましょう。

観察したい、爬虫類脳。

人生経験を重ねていくと爬虫類脳むき出しの人と関わることもありますよね。

むき出しまではいかなくても時々爬虫類をかもしだす人に会うこともあるでしょう。
そんな時は愛おしいと思える心の余裕を持ちたいものですね。

爬虫類脳は潜在意識そのものなのでその感覚が強い人を観察するのは有意義だと思います。
自分自身忘れかけていた感覚…というか忘れようとしてきた感覚。
忘れなきゃいけないと勝手に思い込んできた感覚。
フタをしようとして苦しんできた感覚。。

そこにこそ何か素敵なヒントがうもれている気がしてなりません。

そろそろ年賀状に取り掛かる必要がある49歳。

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