もくじ
依存商法に気をつけて
占いの世界には、悲しいことに
「不安」を入り口にして、相談者を依存させることで成立しているビジネスが存在します。
「次はどうすればいいですか?」
「この日が来ないと不安で動けません」
そうやって一歩踏み出すたびに確認せずにはいられない状態は、あなたの運勢が良くなっているのではなく、人生のハンドルを奪われてしまっている状態といえます
私は占い師としてもカウンセラーの立場からも
そのような「依存商法」には絶対に反対です。 けれど、こうもお伝えしたいのです。
「依存してはいけないんだ、、」と、一人で震えるほど我慢しなくていい。
真面目で優しい方ほど、
「もっと自立しなきゃ」
「頼ってはいけない」と自分を追い詰めてしまうことがあります。
ですが、それは逆効果です。
今日は、依存と自立のあいだにある「本当の安心」についてつづってみます。

「縛り」になる占いと、「お守り」になる占いの違い
依存を誘う占いは、
あなたの代わりに「答え」を決め、
あなたの決定権を奪います。
「Aさんとは別れなさい」
「これを選ばないと不幸になる」
これはアドバイスではなく、支配です。
対して、誠実な占いは、
星という「地図」を一緒に広げ、
あなたの現在地を客観的に見せてくれます。
「今はこういう風が吹いているけれど、あなたはどう進みたい?」
主役はあくまであなたであり、占い師は伴走者。
あなたが自分の力で歩き出すための
「お守り」や「作戦会議」になるのが、
本来の占いの姿だと思うし、私がこだわるスタイルです。

「頼ること」は、自立するための準備期間
心が折れそうな時、真っ暗なトンネルの中にいる時に、
明かりを灯してくれる存在を求めることは、決して悪いことではありません。
「今は一人で頑張れない」と、信頼できる場所に身を寄せる。
それは依存ではなく
「あなたが再び歩き出すための回復」に必要なプロセスです。
無理に自立しようとして、かえって動けなくなってしまうのが一番悲しいこと。
「今は、たっぷり頼ってもいい時期なんだ」と、自分に許可を出してあげてください。
心が落ち着き少しずつ前を向く元気が湧いてきたら、
その時初めて、自分のペースで歩き始めればいいのです。
私が目指すのは「笑顔での卒業」です
依存を煽る場所は、あなたをいつまでもその場所に留めようとします。
けれど、私が目指しているのは
「もう私のアドバイスがなくても大丈夫そうですね」と、
笑顔で卒業してもらうことです。
人生の節目や、自分一人では整理がつかない時にだけ、ふと頼りたくなる。
そんな健全な距離感こそが、本当の信頼関係だと信じています。
おわりに
「自立」とは、誰にも頼らないことではありません。
「困った時にはここがある」という安心できる場所を持ちながら、自分の人生を歩んでいくことです。

もし今、あなたが不安でたまらないのなら、どうぞその気持ちをそのままにしてください。
焦らなくて大丈夫。
星の動きに振り回されるのではなく、
それを自分の人生を良くするための
「道具」として使いこなせるようになるまで、
私はじっくりとお供します。
あなたが再び「自分の力で歩きたい」と思えるその日まで、伴走する占い師でいます。









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