「ゾワッ」
ふとした瞬間、全身を駆け抜けるその感覚。
寒さで身を震わせるのとは全く違う、
内側から熱いものが込み上げてくるような鳥肌。
私は、この感覚が大好きです。
このブログを書いているのは2026年7月1日ですが
きのうは占星術的に言うと大みそかで
今日はお正月というね♫
そんな良き日に
ナイスタイミングで映画に誘われたので
今回はそれとからめて書いていきます。
そして以前私が主宰させていただいた婚活イベントのことも
思い出したので、そのことにも触れようかな。
もくじ
映画で鳥肌
映画館で鑑賞すると音も響くし、
スクリーンも大きいので迫力が違いますよね。
全体的に抒情的な映画だと無いかもですが、
今回のような音楽も映像も大迫力のお話ですと鳥肌モンです。
鳥肌立ちながらなんで鳥肌なんやろ?
って色々考えてみました。
鳥肌は「魂の共鳴」のサイン
例えば美しい音楽を聴いたとき、
言葉にならないほど素晴らしいパフォーマンスを見たとき、
あるいは人生の真理に触れたと感じたとき、
脳はそれを単なる外部刺激としてではなく、
「自分にとって極めて重要な真実」として認識します。
つまり、鳥肌が立つのは、
「あなたの感性が、その対象と深く共鳴した証拠」なのです。
論理的な脳(理性)が追いつく前に、
直感的な心(感性)が先に
「これは、私の魂にとって必要なものだ」と反応している。
そんな贅沢なコミュニケーションが、身体を通じて行われているのですよね。

あの日のイベントを思い出す
映画館に行くたびに
以前婚活イベントとして主宰した
映画感想シェア会
を思い出します。
インスタを見返してみると
あれからもう4年もたったんだ。
イベント内容は
あらかじめ、とある映画をご自身で観ていただいて
そしてシェア会に集まっていただいてから
感想をシェアしあうというもの。
「この御方はこんな感想を持っているんだな」
「お~!こんな観方もあったのか」
って、ご参加の皆様のおかげで
私もすごく感性が豊かになったことを今でも鮮明に思い出します。
手前味噌ですが素晴らしいイベントでした。
またやりたいな。
「感情の揺さぶり」が自分軸を育てる
私たちは日々、忙しさに追われ、
自分を見失いそうになることがあります。
でも、美しいものに触れて鳥肌が立つとき、
私たちは一時的に「思考」の渦から解放されます。
このとき、あなたの「自分軸」は研ぎ澄まされます。
- 何に心が震えるのか?
- どんな世界に美しさを感じるのか?
この答えの中にこそ、あなたの本当の望みや、
人生のテーマが隠されています。
鳥肌は、あなたが自分自身の本音と一致したときに鳴る、
いわば「魂のコンパス」のようなものなのです。
心の動きを恐れない、自分を緩める
大人になると、感情を動かすことに臆病になる瞬間があるかもしれません。
でも、鳥肌が立つほどの感情を許容することは、
自分を「オープン」にすることとつながります。
「素晴らしい」と心から思える対象があるということは、
あなたの人生がそれだけ豊かであるという証明。
何の映画かというと。
今日、あなたの心と身体が震えるような
「美しいもの」に出会いましたか?
もし出会ったのなら、
それはあなた自身の内側にある「愛」や「感性」が、
外の世界と手を取り合った素敵な瞬間です。
その感覚を、ぜひ言葉や文字にしてみてほしいです。
自分の心が、何に反応し、どう揺さぶられるのか。
その積み重ねこそが、あなただけの物語を色鮮やかにしていくのです。
ちなみに私が今日観た映画は
「マイケル」です。

帰宅後、息子に観に行ったことを言うと、
息子→「マイケル。俺も気になっとったんよ」
私→「そうなん。一人で観に行ったら?」
私→「マイケルって発音ちゃうから」
息子→「何なん?」
私→「マイコーやから」
私→「ほんで、ツアーちゃうから」
私→「トゥアやから」
ぜひ映画館で♡
マイケルの歌、どれが一番お好きですか?
私はHeal the Worldです。
聴くと鳥肌が立ちます。
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