先日、久しぶりに旅行したのですが
なかなかブログ書く時間が取れず、
今回は書くのやめようと思ってたんやけど
先日お客様との出会いで
「あー!やっぱり書いてたらよかった!!」
と思ったんで
書くことにしました。
行先は岐阜県
鵜飼を観に。

長良川うかいミュージアム
という美しい施設で鵜飼の伝統など教えていただきました。
ミュージアムは様々な工夫がされていて
じっくり学べます。

しっかり学んでから
いよいよ鵜飼観覧へ。
改修中の岐阜城が金華山でライトアップされ
長良川ではたくさんの観覧船も出航してて
今か今かと期待が膨らんで。

長良川の水面はおだやか。
今夜は浴衣姿の美しい女性たちが優雅に踊る
「踊り船」
も演出され、なんとも雅。
ユーモアも頼りがいもある素敵な船頭さんの操縦で観覧スポットまで行き、打ち上げ花火の合図で始まります。
狩り下り、付け見せ→総がらみ
という順で執り行われます。
鵜飼が始まる頃、
通りのホテルなどは少し明かりを落とし
大通りからも離れているので
かがり火のパチパチ、メラメラと燃える音
キラキラ輝く火の粉
ギシギシときしむ船の音
鵜の鳴き声
水の音
どれも素晴らしい。

1300年途切れず伝える岐阜長良川の伝統漁法。
伝統や文化を守り抜くことは大変なことなのでしょう。

翌日は伊吹山山頂まで。
伊吹山ドライブウェイで標高1,260mまで一気です!
駐車場から西登山道をテクテク歩くと
絶景の山頂を楽しむことができます。



山頂には
伊吹山寺 覚心堂
というかわいい建物が。
神社仏閣は大好きですので
参拝させていただきましたところ、
受付にいらっしゃった女性が
「どうぞ中へ」
とお堂?の中まで案内してくださるというサプライズが!!
大きなおりん?
一般家庭には無いような、お坊さんとかが鳴らすやつ
それも鳴らさせていただいて
この場所に来られたことの感謝を報告させていただきました。

「どちらからおいでになられましたか?」
と聞かれたので徳島からと告げると
「剣山ですね」
とおっしゃられました。
またゆっくり訪れたいなぁ。
みなさんは旅行の際、行先を調べて行きますか?
私は全く調べません(笑)
わからないまま訪れるほうが
知的好奇心が刺激されて私にとっては良いんです。
今回の旅も
ものすごい刺激を受けました。

神6
とタイトルにしたのは
岐阜県の鵜匠は6人のみなんだそうです。
しかも世襲制。
男性しか継げない。
その家庭に男子が何人生まれようが
一人しか継ぐことができないそうです。
時代の変化もあるのでしょうが
鵜飼を一度その目で観て、感じてみてもらいたい。
いつまでも続いて欲しい雅で優雅な伝統だと私は感じました。














